今話題の「厚底」シューズでランニングをしよう!

2018.01.31 09:37 |

昨年の出雲駅伝や全日本大学駅伝から話題となる事の多くなった「厚底」シューズ
お正月の箱根駅伝でも話題になっていましたよね。
今までの考え方からすれば薄底で、軽いシューズの方が早く走れる!ってなるところですが、厚底のシューズで好成績を残している。
 
あれは何者?
 
なんて事になるのは当然の話ですね。 昨年やっていた人気ドラマ「〇王」では薄底って言っていたのになぜ?どっちが正しいの?と。
ランニングシューズマニアの間では知られた存在「厚底」ランシューですが、日本人向きではないよね。などと言われていました。
ちょっと気になるシューズになってきていますし、当店でも取り扱いがあるのでチェックして行きましょう!
 

厚底ランニングシューズ 
 
 

「厚底」シューズのメリットってなに?

 
今まで定番であった厚底ランニングシューズは、クッションがあって、安定感があり、脚を守ってくれるランニングシューズでした。そんな機能が有ることから、トップランナーも練習では良く使うシューズの一つです。
日本のトップランナーも練習ではニューヨークを履いていたり、ナイキの選手もペガサスを履いて練習したりしています。これは、たくさん走っても怪我をしないために使ったりしているそうです。
しかし、今話題になっている厚底シューズはそんなシューズとは違い、レースで使える「厚底」シューズです。
何が違うのでしようか?様々なタイプがあるので、一概には言えませんがいくつかポイントを考えてみましょう。
 

  • 厚底でクッションがあるのに軽量

軽量であればスピードが出やすいと言うことは昔から言われている事なので当然の話ですが、それにプラスしてクッションがある。
マラソンで言えば、着地をすれば当然筋肉へのダメージがあり、後半のスピードアップに対してデメリットが生まれます。この部分に対してクッションで脚を守る事ができれば、ダメージを減らして後半もペースを落とさず走る事を手助けしてくれます。
レースではもちろんですが、練習で使っても筋肉へのダメージが少なく、リカバリーが早いというメリットもあります。
 

  • 反発力がある

最近のランニングシューズでは重要なポイントの一つとなっている反発力。
蹴り込んで走れば当然筋肉への負担は増えますし、蹴った後に後方へ流れてしまった脚を引きつけるのにも少なからず筋力を使います。 反発力があればその負担を靴が負担してくれます。
反発力があることで、自然と推進力は生まれやすい状況になるので、重心移動がスムーズになる着地位置と、ピッチを増やす事に注力すれば良くなります。
 

  • 着地位置が踵でもつま先側でも大丈夫

「厚底」シューズ多くは、ドロップ(つま先側の高さと踵側の高さの高低差)がほぼ同じ高さになっていて、踵側のソールは削ぎ落としたような形状になっていたりする。
ドロップが低ければつま先側で着地しやすいのはもちろんだが、特徴的な踵の形状のおかげで、踵から地面に接地してもスムーズな重心移動が可能になる。
つまり、どんなランニングフォームの人でもスムーズな走りを手助けしてくれる。
 

このあたりがポイントとなりそうです。
様々なメリットが考えられるので、試してみたい!という方も多く、最近の大会では結構見かけるシューズになっているようです。
 
 
 

オススメの「厚底」ランニングシューズHOKA ONE ONE

 
使い始めている人が増えている「厚底」ランニングシューズを自分も使ってみたい!でも、NIKEのズームフライはメディアに多く取り上げられていて、すぐに売り切れるほどなので手に入りにくい…
「厚底」シューズはNIKEだけでは無いですよ!

   
元祖「厚底」シューズと言えばHOKA ONE ONE!
 

NIKEのズームフライはドロップが10mmと一般的なランニングシューズとほぼ同じですが、ソールの中に入っているプレートが20mmぐらいの高低差を持っているので、ピッチ(歩数)が増やしやすくて、推進力もあり、スピードを出して走りやすい靴になります。
が、ランニングビギナーが使うにはちょっとハードルが高い感じもするし、簡単に走れる靴がほしい!
なんて事を考えている方ならぜひHOKA ONE ONEがおすすめです!
もちろん、ランニング上級者でもスムーズな重心移動を可能にしてくれるシューズですし、反発力もしっかりとあるので、オススメですよ。
HOKA ONE ONE最大の特徴は「厚底」であることもそうですが、ロッキングチェアのようなソール形状。着地をすれば自然と前に転がるように重心を前へ進めてくれます。
どんなレベルのランナーでも、ランニングを楽しくしてくれるシューズです。
 
 
 

HOKA ONE ONEのシューズをチェック!

 
HOKA ONE ONEのシューズは当店でもいくつか取り扱いがあるのですが、その中から2つほど紹介いたします!  
 

  • クリフトン4

HOKA ONE ONE クリフトン4
HOKA ONE ONEのロードシューズの中で中心となるシューズ。
高いクッション性と推進力を持っているのに軽量。欲しい機能が高い次元で融合されている。
アッパーも縫い目の無いシームレス構造ですが、ラバーを圧着させているのでフィット感も抜群です。
ランニング初心者から上級者まで、全てのレベルのランナーが納得の一足です。  
 

  • ボンダイ5

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極上のクッション性を持ったモデル。
適度な重さと幅の広いソールで高い安定性もあります。
非常に高いグリップ性能を持っているので、林道程度のトレイルなら十分に楽しむこともできますよ。
ランニング初心者やウルトラマラソンのような超長距離を走りたい方、高いクッション性を求める方にオススメです。

 
他にも、ロードの方向けには安定性の高い軽量シューズ「アラヒ2」や、高速ランナー向けの「トレーサー」をご用意。トレイルラン向けには、以前エルブレスのブログでも紹介しました、絶大なグリップ性能と、クッション性を持ち合わせた「スピードゴート」など取り揃えております。
 
 
 

トレンドの「厚底」ランニングシューズを試してみよう!

厚底ランニングシューズとレスドロップランニングシューズもちろんHOKA ONE ONE意外にも、在庫状況によってはNIKEの商品もございますし、他社商品でもOnのクラウドフローや、Brooksのレビテイトなど、高クッション・高反発力・レスドロップ(ドロップが少ない)、のシューズもご用意ございます。
   
ぜひ当店にて、足を合わせて様々なシューズをお試しください!