ナイキ エア ズーム ペガサス 35が6月2日販売スタート!

2018.06.01 17:55 |

Nike Air Zoom Pegasus35

70年代から始まったアメリカのランニングブームの中で登場したペガサスですが、年に一度のアップデートを繰り返し『ナイキ エア ズーム ペガサス 35』までやってきました。
もはや定番のランニングシューズの一つとなっていますよね。
近年のペガサスの特徴としてはエアズームテクノロジーを採用することで足の負担を減らしながら反発力も兼ね備えたシューズとなっており、これからランニングを始める人から、上級者のトレーニングシューズまで幅広い用途をもったモデルとなっています。
マラソン最強ランナーの一人キプチョゲも練習で使っている最新作35はどのような変更になっているのでしょうか?
 
 

前作と比べて変更点が多くあるナイキ エア ズーム ペガサス 35

非常に完成度が高いと評判だった34ですが、モー・ファラーなどのエリートランナーからの意見を取り入れてアップデートされています。大きく変わっているのは以下の点。

 

  • ソールのかかと側が反りあがり、突き出した形状へと変更

Nike Air Zoom Pegasus35 ソール形状全体的なシルエットは最近のトレンドに沿った感じになりました。
つま先側の上がり具合は前作と大きく変更が無いように見受けられますが、かかと側は大きく形状が変わり、全体が反った印象を受けます。
良く見たらズームフライとほとんど同じ形状ですね。

 

  • 内蔵しているエアバッグを変更

ここは目には見えない部分になります。これまでのペガサスは2つのエアバッグを使っていましたが、1つのバッグに変更。形状もズームフライのカーボンプレートの形状を参考に、高低差のあるエアバッグが足の裏全体に内蔵されています。

 

  • 屈曲性を上げる為に一番つま先側に合ったシューレースホールが足首側に近づけた

Nike Air Zoom Pegasus35 アッパー説明が難しいのですが、ぱっと見で行けば、つま先が長くなったように見えますね。
お客様のお話を聞いていると割と聞くご意見の中に「足の指付け根付近に当たりを感じる」という事。一番つま先側にあるシューレースホールの縫い目は硬くなりやすく、あたりが出る原因の一つと言えるかもしれません。
この部分が移動したことで屈曲しやすくなり、快適なランニングが可能になりそうです。

 

  • 女性専用設計

女性向けのモデルには、女性の足の為に特別設計したクッションを採用しています。
より柔らかいクッションで快適にランニングが楽しめます。

 

この他にも変更点はありますが、大きな部分で考えたら以上の点でしょうか。
特にランニングに影響が出そうなのは最初の2つ。かかとの形状変更とエアバッグの入り方。
この2点が変わることで、着地の安定感が向上し、スムーズな重心移動を提供してくれること間違いなしです!
もちろんレーシングシューズではないので、耐久性もしっかりあります。
初心者からすれば楽しく前に進めるランニングシューズになりますし、エリートランナーからすればペースが上げやすくトレーニングシューズとなることでしょう!
 
 

過去最高のペガサス35

Nike Air Zoom Pegasus35 取り扱い全カラー​今まで以上に楽しくランニングをさせてくれる『ナイキ エア ズーム ペガサス 35』ですが、足を入れてみないことには良さが分からないと思います。
当店でもメンズ・メンズワイドタイプ・レディースの3種類、計10色のシューズをご用意しております。
是非ご来店頂き、新しいペガサスをお試しください。