NIKE ZOOM FLY FLYKNITで新記録を!

2018.10.13 13:35 |

先日、大迫傑選手がマラソンの日本新記録を樹立しました。
ついに日本人選手も2時間5分台に突入ですね。
そんな大迫選手が履いていたシューズはNike Zoom Vaporfly 4%です。
さらに、1~6位の選手全員がNIKEのNIKEのシューズ!
1位のモー・ファラー選手、5位のゲーレン・ラップ選手、ジョフリー・キルイ選手は「Nike Zoom Vaporfly Elite」を着用。
2位のモジネット・ゲレメウ選手、3位の大迫傑選手、4位のケニス・キプケモイ選手は「Nike Zoom Vaporfly 4%」を着用していました。
同じような厚底のランニングシューズでレースに挑戦してみたくなりますよね?
そこで今回リニューアルした「Nike Zoom Flyをご紹介していきます!
 
 


「NIKE ZOOM FLY」と「NIKE ZOOM FLY FLYKNIT」どこが変わった?

「Nike Zoom Fly」はトップ選手が使用しているシューズの兄弟モデルになっています。が今回バージョンアップした「Nike Zoom Fly Flyknit」。今まで以上に兄貴的存在の「Nike Zoom Vaporfly 4%」に近づいています。
 

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  • アッパーを「フライニット」を採用

今回のNike Zoom Fly「フライニット」が採用されました。
ニットになった事で、非常に伸縮性が高くなり、足の形に対してのストレスが少なくなっています。
形もブーティ構造になっているので、足にピッタリと靴下のような履き心地になっています。
通気性も向上しますので、マメなどの出来にくいシューズになっています。
 

  • 内蔵のプレートを変更

今まではカーボンファイバーを染み込ませたプレートを使用していましたが、今回は「Nike Zoom Vaporfly 4%」と同じフルレングスのカーボンファイバープレートが採用されました。
折り曲げて比べてみると、新しいNike Zoom Fly Flyknitは硬い!
でも、その事で反発性能があがり、前へ進む後押しをしっかりとしてくれます。
 

  • ミッドソールにリアクトフォームを採用

今まで使用していたルナロンフォームからリアクトフォームに変更されました。
リアクトフォームを使うことにより柔らかさがありながら、反発性のあるライド感も増しています。
長時間走っても衝撃から足を守ってくれるので、マラソンの後半での筋肉疲労を抑えてくれますよ。
 
 

足を入れてみました。

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少し動いてみた感想は、着地感が柔らかく滑らか。ヒールカウンターは固くないですが、割と気にならず安定しています。アキレス腱の部分に結構ストレスを感じる方は快適なシューズと言えるでしょう。

 
前作は少しクッションが固めだったため、前への押出が強く感じられましたが、その部分はリアクトフォームに変わったことでマイルドになっています。
内部のプレートはカーボンプレートに変更しているので、当然ですが硬くなっています。ただ、クッションが柔らかくなっている為、違和感は感じませんでした。ゆっくりと走った程度なのですが、プレート入ってる?なんて感じるくらいに着地感が柔らかいです。
そんな雰囲気の着地感にも関わらず、プレートの力はしっかりと発揮されています。スピードは思った以上に出やすいです。ゆっくり走っているつもりがそこそこのスピードになっていたりしそうです。
今までのNike Zoom Flyよりタイムが出る事間違いなし!
 
 


今シーズンは厚底シューズでレースに出よう!

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元々、「NIKE ZOOM FLY」ふくらはぎの増やさずに、エネルギーロスを少なくして、前へ押し出してくれるシューズとして登場しました。
もちろん、「Nike Zoom Vaporfly 4%」を履いてみたいと思うところですが、寿命も150キロ前後しかありませんし、金額も高い…
そこで登場した「NIKE ZOOM FLY FLYKNIT」!
反発性も安定性もあり非常にバランスの取れたレーシングシューズです。
自己ベストを目指すランナーの手助けをしてくれること間違いなしです。
「NIKE AIR ZOOM PEGASUS35」の新色も入荷してきています。
練習用とレース用でシューズを新しくして気分よくレースを迎えてはいかがですが?
 
 

厚さは速さだ!