ADIDASからの新シリーズAdizero Bekoji

2019.01.23 15:14 |

Adizeroシリーズの一部モデルがモデルチェンジしています。

  • Adizero Takumi Sen 5
  • Adizero Japan 4
  • Adizero Bekoji

の3モデル。
TakumiとJapanは既にお馴染みのシリーズですが、Bekojiは完全に新シリーズ。
新しいシリーズなので、なんだかわからないことも沢山有るので、ここでご紹介しておきます。

Adizero bekoji

 

Bekojiってどんな靴?

と言うか、ベコジってどんな意味?
まず、そこに目が行きますよね。
ベコジは、エチオピア中部にある標高約2800mの街。多くの長距離走の選手の出身地として知られていたりします。
そんなすごい走れそうな名前をしていますが、Aero Bounce PRの後継モデルとして登場しているので、どちらかと言えばトレーニングシューズ。
このシューズで練習を積んでって事かも知れませんね。
ただ、名前の頭には「Adizero」とありますから、当然ながら、走る事に向き合って行くシューズに生まれ変わっています。

 

Bekojiは10~20キロ走におすすめ

ADIDASと言えばやはりBoostフォームですが、このBekojiはBounceフォーム
前作、Aerobounce PRがそうでしたが、
適度なクッションがあり、地面を感じる事ができて、リーズナブル。これが学生のみならず、市民ランナーからも人気がでました。

 
このあたりのイメージを残しながらバージョンアップ。

 
ミッドソールにはBounceフォームを20%計量化しながら、クッション性と反発性も持ったBounce Liteを使用。薄底ながら程よいクッションが感じられます

 Adizero bekojiのソール

ソール側を見てみると中足部にはトルションシステムが入っています。これにより、今までよりも力が逃げずに前進する力をより発揮してくれます。

 
柔らかさが減ったらトレーニング効果下がってしまう?
と思ってしまいそうですが、踵とつま先の高低差、いわゆるドロップと言われる物は8mmから5mmに。この変化で立ち方はよりナチュラルな感じがになりながら、ランニング時の姿勢もサポートしてくれる感じになっています。

 

ソールにはもちろんコンチネンタル社製のラバーを使用していますから、グリップ性能の高さもあります

 
タイムを追い求めるならBoostフォームの方がよさそうですが、Boostフォームよりも反発が少ないのでキッチリとトレーニング効果が出そうです。
また、クッションがバリバリ入っている訳では無いので、10~20キロ走でのトレーニングにフィットしそうです。学生ならばそこまで走らないとは思いますので、当然おすすめです。

 

フィット感抜群

足型はAerobounce PRと同じく、日本人ランナーの足形に3Dでフィットさせてくれる、マイクロフィットトレーニングラストを採用。カカトから土踏まず部分に包み込むようなホールド感を持たせながら、足の付け根からつま先にかけては適度にゆとりがある。
メッシュはシームレスで、前足部にはフォージドファイバーと呼ばれるTPUコーティングされた糸でステッチ状の補強がしてあります。

Bekojiのつま先 TPUコーティングされた糸でステッチ状の補強

よくある補強パーツでは通気性を失う事になりますが、このフォージドファイバーでの補強ならば、軽量性、通気性を確保しながらしっかりと耐久性を高めてくれます。

 
長時間着用しても快適な履き心地を維持してくれる作りなので、裸足でも履けてしまうかも!?というほどの物。ひょっとするとトライアスロンなどの方でも使えるのではないでしょうか。

 

冬のトレーニングにオススメのシューズ

学生などは走り込みが多くなる時期なので、今履いている靴がちょっと痛んできた…という方も多くなっています。

 

Adizero Bekoji

価格 ¥9170(税込)

 

今までのAerobounse同じ販売価格ですが、このアップグレード。
是非当店にて足を入れて確かめて下さい。