抜群にバランスの良いランニングシューズ「アシックス ゲル キュムラス 20」

2019.02.03 20:10 | NEW

クッション系のシューズとして海外での絶大な人気を誇るシリーズ「ゲル キュムラス」。本作で20作目となります。
20作も続くという事は揺るぎない信頼性を証明していると言えるでしょう。
この度ゼビオ&ヴィクトリア限定販売シューズとして入荷してまいりましたゲル キュムラス20(Gel-Cumulus 20)のご紹介です。

Gel Cumulus 20

 

 

ゲル キュムラス20はどんなシューズ?

日本ではあまりなじみの無いシリーズですが、上記でも書いてある通り海外では大人気。20年も前から多くのランナーに愛用されていたシューズで、アシックスの中でも定評のあるシリーズの一つとなっています。
キュムラスの名前はストラタスやニンバスと同じく雲の名前を由来としたシューズ。キュムラスは積雲という意味。その名前にふさわしい軽量性とクッション性を備え、滑らかに走ることが出来るシューズです。

 

  • アッパー素材はジャガードメッシュでシームレス

すでにGel Kayano 25やGT-2000でも使われているタイプで、このキュムラス20でも使われています。
様々な方向に縫われているので非常に高い通気性を保ちながら、アンダーウェアのようなフィット感を実現し、シューズと足の一体感を出してくれています。
メッシュはシームレスで、適度な伸縮性もあるので長時間の着用も快適にサポートしてくれます。

Gel Cumulus 20のつま先部分

 

  • αゲルを搭載で高い衝撃吸収性を確保

軽量タイプのシューズですが、前足部と踵部分にはきっちりとαGelが搭載されています。
ゲルがあることでショックアブゾーバーとしての機能がきっちりと働き、スムーズな重心移動を可能にしてくれます。
当然、高い衝撃吸収性もありますよ。
横から見たGel Cumulus 20

 

  • ミッドソールはFlyteFoam PropelとFlyteForm Liteを使用

以前ご紹介したGel Kayano 25と同じ組み合わせのスポンジを使っています。
この2つのスポンジとGelのバランスが良く、軽量でありながら、クッション性をしっかりと発揮するだけでは無く、応答性の高いシューズに仕上がっています。

 

  • 重さは27.0cmで約280g

ゲルが入っていて、クッションが高いシューズの中では非常に軽い280gと言う重さになっています。
クッション性はしっかりと欲しいけど、クッションが少ないと不安になりますよね?
その部分はきっちりクリアしていますので、安心して快適なランニングをサポートしてくれます。

 

  • フルグラウンドコンタクト設計

前作を見たことがある方は少ないとおもいますが、今作からソールの形状がフルグラウンドコンタクト設計(フラットソール)になっています。
ガイダンスラインもあるので、スムーズな重心移動を可能にしてくれます。
ガイダンスラインの溝って効果あるの?と言う方もいますが、体重がかかると中敷きの下側がたわみ、ガイドしてくれるのです。
ですから、多くのランナーがこの機能で、サポートしてもらえるはずです。

Gel Cumulus 20のソール

 

  • しっかりとしたヒールカウンター

​外からプラパーツが付いているわけではないのでわかりにくいですが、ヒールカウンターが中足部近くまで入っています。
このパーツがしっかりとしていると、後足部をしっかりと支えてくれるので、ランニングを格段に良くしてくれます。長い距離を走った時などはその差が出てくる部分でもあります。
GT-2000ほど様々なパーツが付いているわけではないですが、このパーツがしっかりと入っているおかげで、着地時のブレ感もしっかりと抑えてくれていますので楽しいランニングができますよ。

Gel Cumulus 20のカカト部分

 

  • ドロップ差は10mm

ドロップとは踵の厚さからつま先の厚さを引いた差の事。一般的なランニングシューズとしての高低差があるので、後ろから前へ重心移動がしやすくなっています。フルグラウンドコンタクトと、ガイダンスラインを合わせることで、スムーズで安定感のある走りをサポートしてくれます。

 

 

今流行りはつま先着地じゃないの?

シューズとしてはドロップが10mmあるので、踵着地の靴なんじゃないの?それって今のドレンドと違うんじゃないの?なんて思う方もいるかもしれません。
実は、様々な場所で着地位置の調査はされているのですが、全ランナーの7割程度が踵着地となっているそうです。つま先着地は1割程度。実際にトップランナーの着地を見ても踵着地のランナーも多くおり、世界大会のメダリスト達の中にも踵着地の選手はいます。
無理につま先着地を意識し過ぎてしまうと怪我の原因となる事もあります。着地部位はその人の関節の可動域と関係してきますから、どの人でもつま先着地が出来るわけではないという点からも、あまり気にせずにその人に合った走り方をすれば良いのでは無いでしょうか。

 

 

GT-2000みたいにプローネション対応シューズじゃなくて平気?

こちらも着地の状態と怪我の関係は様々研究されています。着地の状態の影響はそれほど大きくなく、どのタイプでも2~3割前後の怪我の発生率と言われています。 怪我の理由の多くはオーバーユース。と、言うことは、運動前後のストレッチ不足や運動後のリカバリー不足も原因となりそうです。
プローネションは多くのランナーでおきる状態ですが、極端な方は多くありません。
オーバープローネション対応のシューズに違和感を感じる方も多く、自分の好みとシューズの機能性を合わせて選ぶのがよさそうですね。
もちろん、今まで通りの履き心地だったり、しっかりと安定感が欲しい、オーバープロネーションの方は今まで通りGT-2000をオススメします。

 

 

満足できなければ全額返金!

2019年2月1日~3月3日までにご購入いただいた方で、使用して満足頂けなかった場合は全額返金致致します。
ゲル キュムラス 20をお試しいただくチャンスです!

Gel Cumulus 20 満足できなければ全額返金キャンペーン

 

 

当店のおすすめはゲル キュムラス20

ここまで商品とは違う話もしてきましたが、多くの方におすすめできるシューズとしてキュムラス20を上げさせて頂きます。
当店スタッフもキュムラス20で走ってきました。衝撃吸収性と反発性をしっかりと持っているにも関わらず、重くない。フルグラウンドコンタクトと言われる形状と、足裏にあるガイダンスラインがあるので、どこで着地をしても安定感とスムーズな重心移動が可能となっています。
プローネションが気になる方はGT-2000というチョイスも有りますが、万人向けのランニングシューズとして完成度の高いシューズになっています。

様々な方に履いて頂きたいシューズ「キュムラス20」ですが、ゼビオ&ヴィクトリア限定での取り扱いになっています。(一部の限定品は直営店でも取り扱いあります)

 

Gel Cumulus 20

価格は税込14040円

 

Gel Cumulus 20 LE

こちらはLimited Edition。価格は税込14580円

 

Gel Cumulus 20 Tokyo

​Tokyo仕様は価格税込15120円

 

他の人と違ったシューズを履いてみたいけど、あまり感覚が違う物は怖い…なんて方にもおすすめですよ。
ぜひ当店にて試足してみてください。お待ちしております。