軽登山教室 硫黄岳テント泊

2018.10.26 18:49 |

10/13,14にエルブレス軽登山教室

 

八ヶ岳テント泊に同行させていただきました。

 

2週間ほど経ってしまったので、今はもっと紅葉が

 

進んでいると思いますが

 

桜平のあたりは綺麗でしたよ

 

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13日土曜日は曇り時々晴れで

 

重たいテントザックを背負って緩やかな山道から

 

登山道を登って行っても

 

それほど苦行ではありませんでした。

 

オーレン小屋前テント場は広くてフラットで

 

とても快適!そしてこの小屋

 

広いお風呂があります!

 

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今回の参加者の方々は

 

とても設営に慣れていて

 

瞬く間にテントが張りあがりました。

 

夕食は、各自持参で・・・

 

と思いきや

 

アルパインツアー宮城ガイドさんの

 

アヒージョ!!!

 

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魚介とカマンベールチーズのガーリックの

 

絶妙なコンビネーション

 

そして、御茶ノ水店のHさんによる

 

とん汁!!!

 

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この食材すべて生野菜で運んで来てくれたのです!

 

テント泊でこんなに美味しい夕食

 

いただけるなんて(泣)

 

翌日は硫黄岳を目指しました。

 

がっ!!!

 

ガスガスで眺望ゼロ

 

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山頂付近の画像は真っ白なので

 

八ヶ岳らしい苔モリモリと

 

鹿さんだけがなんとか撮れた画像です

 

下山後にいただいた

 

アイスクリームも美味しかった!

 

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以上、八ヶ岳の食レポでした!

 

 

 

≪エルブレス池袋西口店3Fお知らせ≫

 

本日からチャムスフェア開催

 

対象商品お買い上げで

 

オリジナル湯たんぽプレゼントでーす

 

 

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ダウンジャケットも続々入荷中

 

 

 

ご来店お待ちしております

 

 

 

 

MATT的モンベルのすゝめ。

2018.10.19 13:20 |

 

こんちちわ。

 

キャンプフロア担当MATTです。

 

前回はユニフレーム先輩について語りましたが今回はモンベルを紹介しようと思います。

 

 

MATTがまだ20代の時は正直モンベルはあまり使っていませんでしたがここ数年でモンベル商品を使うことが多くなりモンベルの良さがわかってきた気がします。

 

 

モンベルの一部のテントとシュラフに関してはちと言いたいことがありますが総合的に良心的なブランドだと思います。

 

 

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創業は1975年なのでMATTよりだいぶ年上です。

 

今後は【モンベルさん】と呼ばせて頂きます。

 

ヤングMATT時代のモンベルのイメージは【ダサい、おじさん臭い、値段が安いので機能性はあまり無い】とネガティブなイメージを持っていました。

 

勝手な先入観ですね、、、

 

 

20代後半にカヤックフィッシングに出会いモンベルのラッシュガードを試しに買ってみてモンベルの見方が変わってきました。

 

今ではすっかりモンベラーとなっております。

 

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この写真なんて靴、タイツ、海パン、ラッシュガードが全てモンベルの【モンベルおじさん】です。

 

おじさん臭いイメージもありましたがMATTもおじさんになったので問題有りません。

 

おじさんがおじさん臭いのは当たり前です。

 

それにしてもこの写真の真鯛はいいサイズですね。

 

 

 

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カヤックの時はモンベル率高いです。この写真はタイツと海パンがモンベルです。

 

モンベルはカヤックにも力を入れていてカヤック用品も豊富にあります。

 

 

 

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お気に入りはモンベルのPFD【ライフジャケット】です。

 

値段も使い勝手も良心的です。

 

安物のPFDとの違いを分かりやすく説明しましょう。

 

 

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MATTのPFDはモンベルのアングラーというモデルになります。

 

背面の下半分がメッシュになっておりシートと干渉しないように設計されております。

 

値段も12000円程度でフィット感もMATTは良かったです。

 

 

安物だとこんな感じになります。

 

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個人情報もあるので仮名でプリティEハラさんとしておきます。

 

彼は道具に一切の愛情を持たないタイプの人間です。

 

 

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写真のようにPFDが上に上がってきて枕状態になります。

 

こうなると釣りやパドリングに支障をきたします。

 

まるで90年代を彷彿させる肩パットモリモリのバブリーな服に見えますね。

 

今度肩パット入ってるか確認しておきます。笑

 

 

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バブリーEハラさんに改名させましょう。笑

 

モンベルのPFDも全てメッシュになっているわけではありません。

 

それに比較的価格が低いタイプはフィット感もイマイチでしたね。

 

最近ではモンベルのアパレルも愛用中です。

 

MATTの行くフィールドは主に海になるので高級レインジャケットは着れません。

 

潮風、海水で劣化が早いからです。モンベルのレインジャケットの機能も充分で価格も安く海でガンガン使えます。

 

 

追加でフリース、化繊のジャケットも海用で購入しました。

 

 

独断と偏見で語ってしまいましたが【モンベルさん】良いブランドです。

 

 

チャオチャオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーピーク「雪峰祭(せっぽうさい) 2018 -秋- 」開催のお知らせ

2018.10.15 12:14 |

スノーピーク恒例の雪峰祭の季節がやってきました。

「雪峰祭 2018 秋」は2018年10月20日(土)・21日(日)に開催されます。


ポスター

 

雪峰祭はスノーピーク恒例の行事で、ユーザー様や地域のみなさまへ感謝の気持ちを込めて年2回実施している、

スノーピークの感謝祭になります。

それではさっそく雪峰祭・2018秋のイベントと限定商品のご案内です。

 

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イベント1

期間中、スノーピーク製品をご購入いただいたお客様にステッカーをプレゼント。

 

 

イベント2

期間中、スノーピーク製品3万円(税込)以上ご購入されたお客様に『雪峰祭2018秋・限定てぬぐい』をプレゼント。

 

 

イベント3

期間中、指定のハッシュタグ投稿で抽選で3名様にIGTスリムをプレゼント。

 

 

イベント4

期間中、アプリのチェックインで50ptプレゼント。

 

 

イベント5

期間中、アプリのダウンロードで『千社札ステッカー』プレゼント。

 

 

 

ステッカー、手ぬぐいなど用意してスタッフ一同お待ちしております。

MATT的ユニフレームのすゝめ。

2018.10.08 16:15 |

こんちちわ。

 

キャンプフロア担当MATTです。

 

今回はキャンプブランドのユニフレームに注目して紹介しようと思います。

 

販売員、消費者目線の両方からみてもユニフレームは超優良ブランドでおススメなのです!!。

 

 

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新潟の燕市に本社があり1985年創業でMATTの一つ先輩になります。

 

今後は【ユニフレーム先輩】と呼ばせて頂きます。

 

因みにブランド名の由来はユニークな炎【フレーム】だそうです。

お茶目な名前ですね。笑

 

新潟のキャンプブランドと言えば、泣く子も黙るSNOWPEAKが有名ですね。

 

キャンプブランド界の巨人、SNOWPEAKに負けず劣らずユニフレーム先輩は優良ブランドだと思っています。

 

 

まずはユニフレーム先輩の名作を紹介します。

 

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焚き台テーブル

 

天板がステンレスでラフに使えてちょうどいいサイズ感と高さ、安定性があります。

 

 

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野営のお供として活躍しています。

 

 

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そのまま水洗いも出来るので手入れも楽です。

 

焚き火テーブルの上にスタンレーのタンブラーとI Padを置いて小洒落た音楽を鳴らせばあなたもIT系キャンパーに早変わり。

 

一家に一台と言わず一人一台あってもいいですね。 MATTも愛用中です。

 

 

 

 

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ファイアグリル

 

焚き火台の定番、最初の一台目に選ぶ人も多いのではないでしょうか?

 

ファイアグリルは【焚き火テーブルとセットで使ってくれ!】と言わんばかりの相性の良さです。

付属品も豊富で消耗パーツの替えもあります。

 

 

 

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ユニセラ

 

発売して25年以上たつロングセラーの卓上グリルです。

 

キャンプもそうですが自宅の庭先で魚焼いたりするのにもいいですね。

 

MATTはいつも買おう、買おうと思っているのですがついつい買いそびれています。

 

 

その他にもフィールドラック、タフグリル、ライスクッカーなど名作ぞろいです。

 

 

それにアフターサービス、価格設定、パーツの品揃え、品質どれをとっても高いレベルです。

 

まさに頼れる先輩です。

 

 

キャンプで困ったことがあればユニ先輩に相談してみてはいかがですか?笑

 

 

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オススメです。

 

 

それとたまにはフロアの紹介もしたいと思います。

 

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只今5Fではasobitoコーナーとオレゴニアンキャンパーコーナーを設置しております。

 

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面白いアイテムが揃っておりますのでご来店お待ちしております。

 

チャオチャオ。

 

 

 

 

 

 

鳥海山(スタッフレポート)

2018.10.05 09:56 |

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今回は、実は剱岳に行こうと思っていましたが、天候不良で、天気がもって雨でも大丈夫そうな山…ということで山行の前々日に決まりました。鳥海山です。台風を逃れ、北へ…。

 

 

 

行きは夜行バスです。東京駅を21時20分に出発して、29日の早朝、象潟駅に到着です。朝一のバスに乗って、鉾立登山口に到着です。体操して7時ジャストに出発。

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最初はまるで高尾山のような舗装された道です。途中展望台があり、日本海が遠望できます。この、日本海を見ながら登れるのが鳥海山のいいところです。

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だんだん岩が出てきます。ガレというよりはゴーロの方が近いでしょうか。

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Tシャツ一枚になって歩いていましたが、風がでてくるとだんだん寒くなってきて、御浜小屋でヤッケを着ます。御浜小屋は200円払うと、屋内で休憩できます。ゆっくり行動食を食べてから、また出発。紅葉が進んでいて、とてもきれいです。

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扇子森というピークを過ぎて、階段をどんどん下ります。帰りの上りを思って憂鬱になります。七五三掛に到着です。ここは最初外輪山の方に行って、次の分岐を千蛇谷の方に行きます。登山道が崩落しているそうですので、間違えないように。

 

 

履いているスポルティバのボルダ―Xがすこぶる調子がいいのですが、七五三掛の分岐を過ぎると、ぐーっと下って、谷から尾根に登りかえします。ここが地味につらくて、息を切らせながら、ずんずんと進んでいきます。

 

 

このころから時計との勝負。後泊は鉾立山荘なので、アクセスの心配はないのですが、台風も近づいており、ガスも出始め、秋で日暮れも早いので、大物忌神社の分岐から引き返すことにしました。山頂は逃げません。いつかまた来る時に残して、山頂アタックは断念。

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神社のところで簡単にお昼ご飯を食べます。わたしは大学山岳部時代に、休憩のときも常に立て!と言われていたので、立ったまま行動食をとります。チョコレートとドライフルーツ。羊羹が加わることもありますが、大体そんな感じです。

 

 

 

帰りはあっけないものです。あんなに息を切らして登ってきた道ですが、あっという間に降りていきます。上りはほぼコースタイムでしたが、下りでまいていきます。結局1時間くらい早く下りました。足元に注意しながら、高度を下げていきます。上りかえすところでは、小さな一歩でも、一歩一歩歩いていけば必ずゴールに辿り着く、と念じて歩きます。途中、ガスで視界不良になるときもありました。ホワイトアウトには遠いのですが、それでもちょっと緊張する時間です。

 

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森林限界より下がってくると、樹木の背も高くなり、紅葉がきれいです。赤と黄と緑のコントラスト。絨毯のよう。足元がおろそかになってしまい、見つめ続けてしまいます。

 

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鉾立山荘は冗談みたいに安く、宿泊、シャワー、お布団、火器全部コミで2500円くらいです。熱いシャワーを浴びて、パスタの夕食をとって、早々に就寝です。翌日秋田経由で帰京しました。今度は鉾立山荘を前泊して、山頂を目指そうと誓いました!

赤岳登山(スタッフレポート)

2018.10.01 18:36 |

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三連休の二日を使って、南八ヶ岳の赤岳に登ってきました。今回はソロで挑みます。(ので、自分が写った写真はありません…)

 

1日目。茅野駅発のバスは満員。登山口の美濃戸口は大混雑で、歩き始めても大勢のひとがいます。

 

1502mの八ヶ岳山荘のある美濃戸口からじわじわと高度を稼いで、2350mの行者小屋までたどり着きます。途中は橋がかかっているところや、気持ちのいい樹林帯が続きます。時々手をつかって登るところ、ガレているところがあり、1日目のウォーミングアップとして最適です。

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行者小屋までたどり着きました。今年の7月に来たときはテント2張りでしたが、今日は三連休ということで、大盛況です。

 

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行者小屋のスタッフの方に案内されて、本日の寝床へ。お布団は清潔で、とても快適です。コタツも用意されていて、ダウンの上下を着てぬくぬくと、夕食までゴロゴロして過ごします。

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晩御飯はチキンのトマト煮です。ほろほろとしたチキンがおいしくて、ご飯がすすみます。ご飯とお味噌汁はお代わり自由。やはりソロで来ている方とお話しが弾みます。次の日のために、7時半には就寝。

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翌朝。4時起床。外は星が煌めいていました。気温は4度。さて出発です。高度を稼いでいくと、途中からガレたところがでてきたり、階段がでてきたりします。ぐんぐん登って行きます。眼下には先程までいた行者小屋が小さく見えます。

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主稜線まで出ました。近くに赤岳山頂が見えます。風が強くなり、ヤッケの上を着ます。かなり寒くて、しっかり冬用のアウターを着ているひともいました。

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眼下には雲海。富士山も遠望できます。

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赤岳山頂です。2899mです。ひとが本当に多いです。とにかく風が強くて寒いので、早々に下山開始です。

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ピーカン。360度見渡す限り雲海。

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登山道が木漏れ日でとてもきれいです。後ろ髪をひかれる思いで、ピストンで帰ります。あと1泊して、横岳、硫黄岳と行きたい気持ちをおさえて、帰路につきます。また冬に来るよ、と心の中でつぶやき、美濃戸口への気持ちの良いプロムナードを過ぎてゆきました。

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