奥が深いぞ。液体燃料ストーブのすゝめ!

2018.12.14 20:17 |

こんにちわ。

 

キャンプフロア担当MATTです。

 

先日自宅で保管中のストーブを一斉メンテしたのでそちらの紹介しようと思います。

 

マニアックな話になりますので悪しからず。

 

本日紹介するストーブは最前線を退き退役軍人として年金生活をしているストーブたちです。

 

たまにメンテナンスも兼ねて点火して遊んでいます。

 

 

まずはこちら。

 

 

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コールマン ピーク1 モデル576

 

初期型のピーク1になります。

 

4年ほど前になりますが働きもせずに実家でストレスフリーなニート生活をしていたころの話です。

 

営業しているかも怪しいアウトドアショップがあったので軽い気持ちでたちよりました。

 

店内は90年代で時が止まっているような品揃えで色々物色していた時にMATTに助けを求める声が聞こえ発掘したのがこちらになります。

 

店主に値段を聞くと【いらないからあげる】と言われ。ニヤニヤしながら帰宅したのを覚えています。

 

どうやらお客さんが置いて行ったものらしくそのまま放置されていたのをMATTが救助したようです。

 

いまでもフェザーストーブと名前を変えて後継機が販売されています。

 

MATTのピーク1は77年製で結構なおじさんなので自宅で年金生活をおくっています。

 

 

次はこちらです。

 

 

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ホエーブス モデル625

 

オーストリア製のガソリンと灯油が使えるストーブです。

 

ホエーブスは大きい625と小さめの725というモデルがありそれぞれ【大ブス】【小ブス】

と呼ばれて、なんとも不名誉な呼び名を付けられていたらしです。

 

こちらは【大ブス】になります。

 

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ブリキの缶がなんともレトロですね。

 

 

 

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ストーブ本体も宇宙船のような形でカッコいいです。

 

このストーブもそれなりに古いものですが元気に燃焼しています。

 

うちのお店の前の店長から譲ってもらった貴重なストーブです。

 

使い勝手だけを比べれば圧倒的にガスの方が使いやすいですが古いストーブには機能美があってカッコいいですね。

 

今回紹介したストーブ以外にもいっぱい持ってるのでまた紹介します。

 

チャオチャオ。