3月末の日光白根山(4F よっぴー&バンバン)

2019.03.27 17:47 |

こんにちは!4階トレッキングギア担当のよっぴーです。今回は同じく4階スタッフのバンバンと日光白根山に登ってきました。丸沼高原スキー場のロープウェイに乗って、日光白根山山頂ピストンです。

 

1

 

 

 

1日目は移動日+偵察。バスタ新宿から道の駅かたしなまで行き、小さいバスに乗り換えます。丸沼高原スキー場へ。

 

ロープウェイに乗って、2000mまで上がります。今日は粉雪が舞っていて展望ゼロ。レミオロメンの「粉雪」を歌いつつ、1時間ほど歩きます。さくさくして歩きやすいコンディション。楽しいです。

 

2

 

 

3

 

 

 

戻ってきて、ペンションでテレビを見たり本を読んだり。晩御飯はコース料理でした。美味しい&おなか一杯。9時には就寝です。

 

朝起きると…青空!ロープウェイに乗って、いざ。眩しくて即サングラス。

 

4

 

 

 

樹林帯を粛々と行きます。晴れていて、とても気持ちがいいです。難しいところはありません。硫黄岳より、ちょっとたっているかな、という程度。体力勝負です。途中でピッケルを出しました。何か所か、ピッケルが欲しいところがありますが概ねストックで用は足ります。

 

5

 

 

 

樹林帯から抜けます。ここで、本来ならば右に行かなければならないところ、トレースがついているので左に行ってしまいました。高度を上げて、だんだんあれ?おかしいな…と思いつつ、横を見ると、、、なんともう一つの尾根が正しい登山道ではないですか。トラバース気味に深い雪のところを歩き、軌道修正。ここで25分くらいロスをしてしまいました。早く山頂に行かねば。がんばるぞ、のバンバン。疲れているバンバン。急登で、ピッケルが大活躍です。ザクザク、自分の足音と呼吸の音だけを感じながら歩きます。

 

6

 

 

7

 

 

その後は雪のついていないところを攀じ登ったり、下って登ったりでしたが、順調にいき12時03分、登頂です!喜びのバンバン。360度山山山。綺麗に晴れていて、風もなく、本当にいいコンディションです。登頂の喜びをかみしめ、写真をとったら、さっと下山。

 

8

 

 

9

 

 

10

 

 

11

 

 

 

下りはあっという間です。あっさりと下っていきます。もうすぐ樹林帯、というところで名残を惜しみます。雪が溶けて湿っていて、シモンのアイゼンはカンカンピッケルで叩かないとすぐ団子になってしまいます。バンバンのブラックダイヤモンドはそうでもなく、トレースにあったグリベルはアンチスノープレートがきっちり残っています。うーん、シモン。気に入っているんですが…。

 

12

 

 

無事帰りつきました。今回は硫黄岳の次のステップとしては最適でした。途中道迷いしたものの、無事登頂できました。帰りには温泉にも入って、山行の疲れを落とし、バスで新宿まで帰ってきました。今シーズン最後の雪山はGWの蝶ヶ岳の予定です。アイゼンを556で磨いて、待ちましょう!