礼文島・利尻島トレッキング(4階よっぴー)

2019.07.28 21:15 |

 

 

 

 

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こんにちは!4階トレッキングギア担当のよっぴーです。今回は最果ての利尻島礼文島に行ってきました!

羽田空港を10時半に離陸。稚内空港に着き、バスに乗って、稚内駅へ。ガス缶ゲット。ガス缶は飛行機ダメなので、現地調達です。長谷川スポーツさんありがとうございます。

駅からフェリー乗り場まで歩いて、周遊券を買います。稚内→礼文島→利尻島→稚内。まず礼文島。出航!二等でも良い椅子に座らせてもらえます。
 

 

 

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フェリーが香深港に着き、すぐにバスに乗ります。今日は礼文島真ん中くらいの緑ヶ丘公園キャンプ場で幕営。ウッドデッキのいい感じのテントサイトです。1泊600円。

 

 

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翌日、4時起床、テント撤収して5時に出発。礼文島林道コースを歩きます。誰にも会いません。最初は曇りでしたが、途中から晴れました。花の礼文と言われるだけあり、眼福に事欠きません。

 

 

 

 

 

 

 

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気持ちの良いトレイルを3時間弱歩いてフェリー乗り場へ。

 

礼文島と利尻島はフェリーで40分。あっという間に利尻島。鴛泊港から北麓野営場まで歩いて50分くらいでしたが、暑かったです。テント泊の装備がズシリときます。野営場は1泊500円。2泊分払って、利尻山のレクチャーを受けました。夕ご飯食べて、7時に就寝。

 

 

 

 

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3時起きでバタバタとご飯食べたりしていたら、もう出発する人も。3時40分スタートです!まず舗装路。湧き水で喉を潤し、先を急ぎます。そのあとは樹林帯の中進んでゆきます。途中階段の道も。よく整備されていて、踏まれているので、道迷いは心配要りません。何人か追い抜いて、ぐいぐい高度を稼ぎます。鳥の鳴き声と自分の呼吸の音。それ以外はしじまの中、進んでゆきます。

 

 

 

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利尻もお花畑がわんさかあります。しかしガスガスで展望ゼロ。だんだんガレてきて、手足を使う道がしばらく続いて、ついに9合目。ここからが正念場と書いてあり、それは本当です。ここからぐっと急登を登って行きます。ガスの中、周りはお花畑で天国への道のようです。(天国にいったことはありませんが・・・)幻想的で悪くないです。山には様々な表情がありますね。

登山道が崩壊しているところがあったそうですが、いまは階段などがあり、整備されています。

山頂です。まさかの無人。ガスで展望なし。風も強く、ヤッケの上を着ていましたが寒いのなんの。景色は心の目で見て、すぐに下山。


 

 

 

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下りは登りより苦手ですが、転びもせずなんとか11時40分にテントサイトに戻って来ました。

 

 

 

 

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休憩込みで8時間ジャストでした。利尻島のパンフレットには10時間とあり、戻った野営場のおばちゃんにも驚かれたので、かなり早かったようです。

 

そのあとはウニ丼を食べ温泉に入り、翌日稚内より帰京。帰って来たくなくて、泣きそうでした。

 

 

 

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今回は飛行機のチケットが高かったものの、全てテント泊で、ご飯も自炊で、非常にチープな旅でした。北海道にはまた登りに行きたいです。一昨年は雲ノ平、去年は屋久島、今年は利尻島。夏の冒険は続くのです。来年はどこへ行きましょう!