Entry! JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2015  OPEN 

2015.10.21 18:01 |

IMG_3459photo:kensaku sakai

スタッフ辻本が、表記大会にエントリーしました。

臨場感溢れるレポートです。

 

JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE2015

open 男子に参戦。

JCF登録選手や、同時開催のUCIレースから漏れたプロレーサーが集う、例年格式の高いレース。
 
加えて、競技復帰4ヶ月とちょっと。
どこまで走れるか。
 

宇都宮はお決まりの雨予報。

会場に近づくに連れ本降りに。大雨洪水警報まで発令されている。
 
もはや雨男は自分だけではない。これは確信である。
 
この状況に加えて、ここのコースを走るのは、初。
 
競技を始め、ブランクこそあるものの8年目にして初参加。
 
なぜかは自分でも分からない。
 
朝一の情報で、古賀志林道の坂を登った下りのヘアピンが、ツルツルで、
路肩には苔。
 

ふと、先週の落車の記憶が蘇る。

 

 

 

 

 

自転車と共に月面宙返りのF難度を決め、フレームを真っ二つに割った忌まわしき記憶。

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嫌なイメージを無理矢理払拭。

試走をするべきであったが、土砂降り。

身体が冷えてしまうことを考え、止む無く試走を断念する。苦渋の決断である。

 
 
今回のレースは、自転車を新調して挑戦。
SPECIALIZED S-WORKS Tarmac。
 
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(ジャパンカップになんとか間に合わせたいという私のわがままを聞いて下さった各所皆様、本当に感謝しております)
 

ロゴ入りのスペシャルバイク。

デビュー戦となる。
落車の際に腰を強打したので、レース中に爆発しないかが心配。あとはヘアピンの下り。

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台風による影響で、例年使われていた鶴カントリーの登りが削られ、7周回の72.1km。

獲得標高差は1295m。
 
 
スタートする頃には見事に晴れる。
 
 
 

終盤ラスト1周に絞られた小集団で、田町交差点を曲がったアップダウンで勝負をかけるという作戦を立てる。

 

1周目の古賀志林道を先頭付近で入る。
 
全日本TTチャンピオン中村さんがペースメイク。軽快に登る。調子良さそう。
 
登りをクリアし、いよいよヘアピンの下りへ。
初めてのコースに加え、コース脇には情報通りの苔さんが生い茂る。
 
 
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車間距離が開いてしまう。(すみません)
 
中切れ(車間が空いてしまうこと)を埋めるために踏み込むと、すぐにコーナーが現れる。
 
急ブレーキしたいところだが、スリップのリスク回避で荷重を後ろにしジワジワブレーキ。
 
前乗り荷重のポジションである私は更にサドルにどっかり座るよう意識。
 
、、試走は必ずしたほうが良い。
 
さすがの皆さんも、落車のリスクしかないこの下りを攻めようとはせず、ゆっくり下ってくれる。
 
なんとかクリアし、平坦路へ。
 
 
田町交差点を左に曲がり、アップダウンをこなす。
 
1周目完了。
この1周でコースを頭に叩き込む。
 
2周目の古賀志林道も同じく中村さんペースメイク。
前に位置取るメンバーが固まりつつある。
 

ローテーションに混じりつつ、2周目をクリア。

 
3周目の古賀志林道もペースでクリア。集団は途切れ途切れ。
 
下りきって確認すると、50人いるかいないか。
 
4周目の古賀志林道で、チャンピオンがアタック。
 

つかさずチェックに入る。

 
そのまま先頭でチャンピオンが下りへ突っ込む。そのまま落車。下りきる頃には集団復帰していた。
(フレーム大丈夫かな)
 
今回のアタックにより、10数名の脚の揃ったメンバーが固まる。この中で勝負が決まりそう。
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周を重ねるごとに人数を減らし、集団は8名。
 
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Polar v650
ゴールへ向けフリーダムの選手やレモネードベルマーレの選手が逃げるが吸収。

まさにこのタイミングで行くべきだったが、なぜか留まる。脚も余っていた。

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余った脚をスプリント脚と勘違い。
 
アタックと吸収を繰り返しながらラストのストレートへ。
 
IMG_3458
photo:kensaku sakai
1人を捲ったのか。3位でフィニッシュ。
 
 
 
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ロードレースの目まぐるしく変化する展開で、臨機応変に対応することは必要であるが、今回はそれではない。

 

脚をポイントまで貯めていたはずが、それを発揮せずに終了してしまった。
 

これといった動きを見せることもできず、これは展開としては×である。

 
 
失うものは何もない。攻めるのみ。
(フレームは失いたくない)
 
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Polar v650
 
 
IMG_3428
 
ジャパンカップ2015は大盛況のうちに終了した。
 
今大会はスポンサーに自社の名前が大きく入り、特別な気持ちを持って参加した。
 
サイクルスポーツの偉大な可能性を感じている。
 
今大会で初めてS-WORKS Tarmacを乗車したが、強く感じたのはヘッド周りとBB周りの剛性の高さ。
 
シッティングで登りをこなすスタイルだった私が、振り返るとダンシングする場面が多かった。
 
フレームの必要箇所に剛性を設け絶妙なバランスを取っているのか、硬すぎず脚に来る感覚がない。
 
今大会ではコーナーを特別攻めていないため、
 
ベントフォークからストレートフォークへ変わったことによるコーナーの安定感、
 
フロントセンター短縮による違いは今後更にテストする必要がある
←落車しないように。

 

参加された選手の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツールド・フランスさいたまクリテリウム(^^)

2015.10.21 12:46 |

s1今週末24日(土)はツールドフランスさいたまクリテリウムです。

s2自転車レース観戦は勿論無料!

今週末は天気も良いのでお出かけに良いかもしれません。

エルブレスバイクではご縁があって販売ブースを当日出店します。

ヴィクトリアの看板です。

掘り出し物???のジャージ・グローブを中心にご用意します。

お時間があれば是非お立ち寄りくださいm(__)m

↓出店場所

http://www.2015cyclefesta-saitama.com/exhibitors.html

↓大会公式ページ

http://saitama-criterium.jp/

JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2015

2015.10.21 12:09 |

JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

 

今年も宇都宮で開催のJAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2015

 

10/17・18両日で開催

 

10/17(土)宇都宮市街地をつかい行われたクリテリウムでは過去最高の43000人の観客。

 

こちらは大会主催者よりアップされています流行りの選手オンボード動画です。

TeamUKYO窪木選手のハンドルカメラ動画ですが、観客の多さ

集団先頭からアタックがかかりそのスピードと集団が活性化されるのがよくわかります

 

ジャパンカップクリテリウムを制した別府史之(トレックファクトリーレーシング): photo:Kei Tsuji

ゴールシーン

 

日本人として別府史之選手(TREK FACTORY RACING)初優勝!!!

 

 

 

続きまして18日に宇都宮森林公園でおこなわれたロードレースの模様をご紹介いたします!!

こちらも例年を超えるごった返しぶり。

 

今回はコースが短縮になった影響で選手が早く周回してくるので飽きずに見ていられました。

 

観戦ポイントをゴール前と田町交差点に設定。

12167600_779533945502748_456743788_n90度の直角コーナーに選手もチームカーも高速で吸い込まれていきます。

選手との距離は1mありません。

 

 

 

コース唯一のフラットセクション。

スロー映像は最終周回。

上り区間でアタック後、生き残った先頭4人!

きつそうな新城選手とモレマ選手の表情、4人の掛かっているギアに注目。

 

最後にゴールスプリント

 

一度は必ず足を運んで観戦して損はないイベントと言えるでしょう!

 

 

同地でオープンレース(登録一般競技者)、チャレンジレース(未登録一般競技者)

も開催されており、そちらの模様はスタッフ辻本より追ってレポートいたします。

 

 

また、2015/10/24にさいたま新都心で開催される

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムにも是非ご来場ください!!

公式ホームページ→http://saitama-criterium.jp/

 

 

 

 

 

 

 

シクロクロスシーズンがやってきました!

2015.10.21 06:00 | ニュース

冬と言えばシクロクロス!

皆で楽しく自転車を担いでランニングする季節がやってまいりました!!

というテンションの高さと共にシクロクロスバイクが入荷してきました。

 

まずはGIANTのアルミシクロクロスバイクから~

 

2016 GIANT TCX SLR2

店頭在庫Sサイズ/XSサイズ

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こちら、デフォルトではFSAのOMEGAという廉価版クランクが装備されていますが…

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「即実戦参加して勝てるバイクだとええやん?」というスタッフ同士の会話により

 

どーん!とクランクとBBをシマノのPFBBとCXクランクにアップグレードしております。

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こんな感じでBBを圧入し

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CX-50の46-36です!

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GIANTのTCXシリーズはシクロクロス現場では非常に評価が高く、リアのホイールクリアランスの広さからマッドコンディションに非常に強いと言われています。昨年の全日本選手権の上位入賞者のほとんどがTCXシリーズで走っていたとか・・・。

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変速系は全て105、ブレーキはTRPのワイヤー引きと、はじめてシクロクロスレースに参戦される方から上級者の方まで皆さんにオススメ出来る車体です。

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シマノクランクとBBにカスタムされたこの状態でお値段は152000円(税別)と非常にお買い得です!

TCXシリーズ、昨年は早々と売り切れてしまったモデルなのでお早めにどうぞ!!

トレーニングログをとってみよう~POLAR V650~

2015.10.10 05:05 | ニュース

トレーニングをするときに最も重要なことはログをとること。

つまり、トレーニング記録を作って分析することが重要です。

 

今日はフィンランドのメーカー、ポラールから発売されているV650というフラッグシップモデルの紹介です。

V650

 

既にスタッフ辻本も紹介させて頂いてるように、本体が適度に大きく画面がとてもきれいで見やすくなっています。

 

 

起動するとムービーが流れ、テンションが上がります。

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実際のトレーニング画面はガーミンと同じくフルカスタム可能です。

ガーミン510はモノクロ画面でしたが、このV650はフルカラー液晶で酸欠の頭でも情報を素早く読み取ることができます。

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以前、Edge500を使っていたのですが比較すると

 

<Polar V650のほうが優れている点>

・GPSの読み込みが早い(体感的には1/10くらいの時間)

・画面が見やすい(大きいサイズ、フルカラー液晶)

・ゾーン表示が見やすいので、心拍数をベースにしたトレーニングがやりやすい。

・パソコンに取り込んだデータの閲覧が楽しい。(自動でムービーを作ってくれる謎機能がついています。)

・バッテリーの充電時間、ランニングタイムが長い。(自動調光機能がかなり優秀です。)

・フロントライトがビルドインされており、点滅させることで補助灯が不要になる。

・メーカー純正データ閲覧サイトの出来がよく、後から区切られたラップを疑似的に作ってデータ分析ができる。

・自転車は4台登録可能。

・値段が多少安い。

・センサーがBluetoothなので混信がほとんど起きない。(実はGarminって結構混信が起きています。自分のセンサーが死んでいたりすると近くのセンサーの信号を拾うようになっていることがありました。)

 

<Garminのほうが優れていた点>

・ひたすらシンプル。

・ANT+対応なので、ほとんどのメーカーのパワーメーターと併用できる。

 

<優劣つけがたい点>

・PolarはAndroid系のUI(GarminはApple系のUIだと思います。)

・いずれもGoldenCheetahなど外部のトレーニングソフトへデータの書き出し、応用が可能。

・PolarはBluetooth対応のセンサーが使用できる。GarminはANT+規格のセンサーを使用。

 

という感じで、「心拍ベースのトレーニングをはじめてみよう。一緒に走行ログが取れるといいなぁ。」という人には非常にオススメできるサイクルコンピューターです。LOOK社との共同開発になっているペダル型のパワーメーターもPolarから発売されており、今後の拡張性もあるのでそういった点でも非常に安心です。

エルブレスバイクでは『ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』を応援してます

2015.10.08 19:29 | ニュース

こんばんは~、さてさてついに10月24日が迫ってまいりましたね

え?何かあるんですか?って?

盛り上がるイベントがありますとも!

 

2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム!!

さいたまクリテリウムのロゴ

 

皆様の予定はどうですか?

観戦はテレビですか?それとも会場で?

エルブレスバイク&ゼビオスポーツは2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを応援しています

当日はブースを出展する予定になっていますので、是非会場までお越し下さい。

一緒に盛り上がりましょう!!

第21回 JBCFいわきクリテリウム 参戦記

2015.10.06 19:15 |

おなじみ?スタッフ辻本の参戦記です。

 

第21回 JBCFいわきクリテリウム
カテゴリーE2に参戦。

福島県はいわき市。


久しぶりの早朝3時台起きを無事にこなし、会場入りは7時頃。
12時スタートなので、それまでのんびりと。

会場ではサイクルフェスタが開催され、小さい子供たちが特設コースを真剣な顔で走り回っている。(もちろん自転車で)
未来のグランツール覇者がここから出るかもしれない。
存分に楽しんでいって欲しい。


ホイールは前回同様、EASTON SLX90 を御拝借。
横風が強く、ローハイトが良いと判断。


今大会には予選があり、勝ち進んだ15名が決勝に上がるシステム。

 

 

予選は一周910mを20周、18.2km。

スタート直後に数100mの下り、ゴール直前に数10mの坂がある。


C区間から道幅が狭くなり、前へ上がれなさそうなコース。


その時点で少なくとも5〜6番手には居ないと勝負出来ない。試走中に考える。

 

予選を勝ち上がるには、純粋なるゴール着順で上位15名に食い込む必要がある。


出走は2名が欠場し18名。つまり、3人が脱落した時点でレースは打ち切りとなる。

 


レースを厳しくし、早々にレースを終わらせる作戦を考える。


スタート後、数周したところでアタックがかかり、4人が先行。


7秒の差が開き、集団に勢いがなくなる。決まりそうだったので、半周をかけてブリッジ。
5人で回す。

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集団が追いあげ、3人が脱落すればレース終了。


タイム差が開く。
40秒ほど開き、集団をlapしそうになる。

このまま流してゴールしたかったのだが、逃げのメンバーはlapしたかったのだろう、ペースが緩まない。

レースも打ち切られていないので、メイン集団も生き残っている。

image_0011photo:(c)gg_kasai

 

そのまま集団をlapしたところでレース終了。

共に逃げたメンバーは雄叫びを上げ、ハイタッチをしている。

決勝ならば最高の展開。

(結局、18人全員が完走してしまった)

 

 

 

晩餐。

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群馬ではひも皮うどんだったので、再度麺を攻めてみる。(麺に執着心があるわけではない)
 

鴨南蛮蕎麦を食す。


その名の通り、鴨がinしている手打そばである。

機械打ちと手打ちがあり、手打ちをチョイス。


食してみるが、機械打ちとの区別がつかない。

この時点で自分がツウではないことが判明。

 

早朝起きであったため、すぐ就寝。

 

 

翌日の決勝は、まさかの15時40分スタート。前戦に引き続き、またまたトリを飾る。

レースが近づくに連れ、気温が下がる。
風も強い。

スタートは予選を勝ち上がった30名。35周の31.85km。

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決勝は7周に1回のポイントが設けられているポイントレース方式。


7周完了時の着順別に、1位5点、2位3点、3位1点の得点が与えられる。


35周回なので、計5回のポイント周があることになる。


ポイント獲得数が優先され、同率ポイントの場合は、最後のゴール着順により判定。

途中2回1位通過し、最後のゴールで1位の計15ポイントを獲得する(という作戦を立てる)。

 

 

1回目のポイントは集団スプリント。
先行一名を捲りにかかるが、捲りきれず2位通過。

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途中逃げが決まりそうになり、何度かブリッジするも、全て吸収。
2回目のポイントこそはと思い、ダッシュするも捲られ2位。

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polar v650


ポイント周回直後は必ず集団のペースが緩むため、アタックが決まりやすい。


案の定アタックがかかり、ここでも反応。逃げようとするが、またもや吸収。

 

3回目のポイントも2位通過。

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polar v650

徐々にキレがなくなってきている。

 

計9点で暫定トップに立つ。

幾度となく逃げが生まれそうになるので、自ら追う。吸収されるの繰り返し。

少しキツい。
ポイント周回は4位通過か・・・。
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黄金のタレを発揮。


仕方なくラストに備えることにする。

ブラウブリッツェンの選手が単独で逃げるが、ラスト1周の鐘と同時に吸収。

 

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最後は6番手につけるも、またまた捲りきれず。ポイントも獲得ならなかった。

 

最終的に9ポイント獲得、最終順位は3位。

上位2人は10ポイント。

どこかのポイントを1位通過してれば優勝のポイント差だった。

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今回のレースにおいては、学生当時の感覚でスプリントするも、不発がほとんど。

その分、すべてのポイント周回でのスプリント、さらには要所要所での逃げに反応、抜け出すなどの動きが無駄に多くなってしまった。

練習メニューや環境の変化だろうか。脚質が変わってしまった感覚がある。
ともあれ、敗因である。

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ソフト面での課題として、自らの脚質を理解し、それを的確な局面で発揮する判断力をもっとつけなければいけない。

 

ハード面での課題は、トレーニングの中にダッシュを取り入れること。単純明解なことである。

 

最低限の目標である昇格はなんとか達成した。次戦よりE1での出走となる。

 

 

大きなレースは2週後のジャパンカップin宇都宮男子オープン。


国内アマチュアの最高峰というレイティング。
学連登録や高体連登録のトップライダー、社会人トップレーサーなど名だたるメンバーがエントリーする格式の高いレースである。

 

宇都宮は約1年間とちょっと、現職で勤務していた所縁の地。


会場となる宇都宮森林公園の山々は、自転車でなく自らの脚で走ったこともある懐かしき公園である。

 

想い出深きこの地で結果を出し、今後の活動に更なる弾みを付けたい。


関係各所の方々、お時間ありましたら、是非応援の程よろしくお願いいたします。。

 

 

 

女心と秋の・・・・

2015.10.01 05:05 |

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天候の変わりやすい秋の空対策が必要かもしれません!

こんな高性能なウエアを取り揃えております。

シクロワイアードさんの記事をシェアします。

http://www.cyclowired.jp/news/node/166599

秋のイベントを楽しむためには準備が大事です。

一年で一番自転車の気持ち良い季節ですね(^^)/