ツール・ド・フランス

2015.06.30 17:40 |

tdf世界最大の自転車レースが今週末にスタートします!!

自転車レースファンでなくても美しい風景を楽しみに見ている方も多いようです。

一番チェックしやすいのはNHK『まいにち・ツール・ド・フランス』でしょうか?

http://www4.nhk.or.jp/tourdefrance/

サングラス装着のススメ(その2)

2015.06.27 06:00 | ニュース

さて、昨日はJAWBREAKERを紹介しましたが、今回はその前作とも言えるレーシングジャケットの紹介です。

レーシングジャケットについて語るためには、その前のJAWBONE(ジョーボーン)、そしてさらに前の旧レーシングジャケットまでさかのぼる必要があります。

旧レーシングジャケットの愛用者といえばジョージ・ヒンカピー。

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ランス・アームストロングのツール・ド・フランス7連覇(今は取り消されてしまいましたが…)を全て支えた唯一のアシストとして知られるジョージ・ヒンカピー、アームストロング引退後は本人もマイヨジョーヌに袖を通すなど、本人も非常に注目される選手でした。(スタッフ藤原は彼の足の静脈瘤が大学の授業のスライドで登場して別の意味で驚いたことがあります。)

 

旧レーシングジャケットを廃盤になるまで愛用していたジョージ・ヒンカピーの協力を得て?開発されたのがジョーボーンです。

 

スタッフ藤原は当時、OCEでフルカスタムしたジョーボーンをオーダーし、今も現役で使用してします。

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↑こんなモデルを作りました。

当時、本体の下がガバッと開いてレンズが交換出来るシステムは非常に新鮮でとても驚いた記憶があります。

 

JAWBONE(ジョーボーン)として誕生したモデルですが、細かい部分が改良され、レーシングジャケットという名前が復活しました。ジョーボーンは当初レーシングジャケットとして発売されるという話だったので、ヒンカピーファンのスタッフ藤原としては非常に複雑な感情を抱きました。

 

さて、そんなレーシングジャケットですがジョーブレイカー登場後も全く色あせていません。

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最新のプリズムロードレンズを装備し…レンズ交換システムもそのままに

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ゴーグルとして使用できるようにストラップホールがつきました。

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もちろんテンプルにはRacing Jacketのロゴが。(オークリーのアイコンがネジ止めになったのも大きな変化ですね)

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実際に僕も使っていて感じているのですが、ジョーボーン/レーシングジャケットは顔との密着度合いが非常に高く(個人差はありますが)、”目をガードしている。”という感覚はぴか一です。

 

 

ちなみに、プリズムロードレンズ搭載のモデルだけではなく、プリズムトレイルレンズ搭載のモデルも置かせていただいております。

プリズムレンズは様々な競技に特価したチューニングが施されている所が非常に評価できる部分です。自転車用のレンズである2つのレンズはコントラストをはっきりさせることを最も重視したレンズであり、プリズムロードでは通過率20%/プリズムトレイルでは通過率36%と微妙な違いを持たせてあります。晴れの日にはプリズムロード、曇りの日にはプリズムトレイルというような使い分けも可能ですね。

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実際に並べてみるとその通過率が微妙に違うことがわかります。IMG_6418

そのほかにも、レーシングジャケットは2眼式のサングラスなので、(条件付きではありますが)度入りレンズの作成も可能となっております。ジョーブレイカーは1枚レンズであり、現時点では元の強度や設計を維持した状態で度入りレンズを作成することが出来ません。そういった意味でもレーシングジャケット、まだまだイケるサングラスです!

サングラス装着のススメ(その1)

2015.06.26 06:00 | ニュース

梅雨真っ最中ですが、日差しがどんどん強くなってきているこの頃。

自転車に乗っていると色々な自然環境に体力が奪われていきますが、水分補給や栄養補給の影に隠れて意外と軽視しがちなのが日差し対策です。

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灼熱の南仏からピレネーの山岳を走るプロロードレーサー達が必ずサングラスをかけるのにはちゃんとした理由があります。

 

サングラスで日差しを防いで体力の低下を抑えているのです。

 

当店ではOAKLEYをはじめ、UVEX、アルピナなどのスポーツサングラスを提案させて頂いています。

今回はまず第一弾としてオークリーの最新モデル:ジョーブレイカーを紹介させていただきます。

スタッフ藤原がただのヲタクなだけなのですが各モデルについてじっくりと説明していこうかと。

 

オークリーは古くから自転車用サングラスに熱心に取り組んできたブランドです。古くはオークレーと呼ばれていましたが、オークリージャパンが出来てからはオークリーという表記が定着していますね。

汗を吸ってグリップ力が高まるシリコンゴムを開発し、BMXのバンドルグリップを作るところから1975年に歴史がスタートしたオークリーですが、そのシリコンゴムをテンプル(つる)の部分やノーズパッドに使用することで汗をかいてもズレにくいスポーツ用サングラスを1980年代にリリースします。当時、最も強かったグレッグ・レモンがEyeshadeというモデルを使用することで知名度が一気に向上しました。

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グレッグ・レモンは86年、89年、90年にツール・ド・フランスを制していますが、(当時は)ヘンテコだったオークリーのサングラスとSCOTTバーというスキーのダウンヒルからインスピレーションを受けたハンドルで話題となりました。

 

オークリーは過去のモデルの復刻に非常に熱心であり、このアイシェードというモデルも2014年に復刻版を出しています。

 

しかし、流石に色々と古いため、アイシェードにオマージュされた?今年の最新モデルとしてジョーブレイカーが発表されました。

カヴェンディッシュを中心としたプロロード選手がジロ・デ・イタリアで使用していたのが記憶に新しいですね。

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ジョーブレイカーは自転車専用モデル?と思ってしまうくらいサイクリングに適したモデルです。左右が繋がった大きなレンズ、ヘルメットとの干渉を防ぐため長さを変えることが出来るテンプル、素早くレンズ交換の出来る形状など、オークリーが考えた最強の自転車用サングラスとなっています。

テンプルの長さの調整はこのストッパーを外して行います。

前作のレーシングジャケットやジョーボーンでは、KASKなどの後頭部までバックルが回り込むヘルメットと愛称が悪かったのですが、これで大丈夫ですね。

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レンズの交換はノーズピースを指でつまんで上に引き上げることで行います。

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ガバっと開いた様はまさにJAW(あご)。ホオジロザメのようなイカツサです。

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レンズの歪みをなくすため、レンズをフロートさせるためのサスペンション(という名のスポンジ)もジョーボーンから受け継がれています。

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実際にかけてみると、その視界の圧倒的な広さに驚かされます。

オークリーはESSというブランドで軍用のサングラスも製造しており、そのレンズの強さは圧倒的です。ショットガンの弾をも貫通しない強度と歪みの無い視界は自転車に乗るうえでも非常に強いメリットとなります。

ぜひ一度ジョーブレイカーの圧倒的な視界の広さを体験してみてください!

スタッフ一同お待ちしております。

トレーニング記

2015.06.24 17:54 |

 こんにちは。
 
 
 
自転車選手特有の日焼けを取り戻しつつあり、嬉しい気持ちの辻本です。
(変態ではありません)
 
 
先週末もトレーニングです。
 
 
 
 
和光市→浦和→川越→東松山市→越生町→小川町→ときがわ町→熊谷→深谷 (計7時間)
 
 
 
 
梅雨入りの影響で、連日の雨。束の間の晴れ予報が土曜日でしたが、
案の定、たくさんのサイクリストがここぞとばかりに走ってました。
 
 
皆さん考えることは同じですね。
 
 
 
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↑こちらは埼玉県越生町にあります
Pan Factory White Bear
(パン工房シロクマ)
 
 
農道脇に、場違いのごとく建っています。分かり易いです。
 
 
サイクリストさんに理解のある美味しいパン屋さんです。
 
 
店内には有名選手のサインがたくさん。
 
 
よく来られているようです。
 
 
 
到着すると、ほとんど売り切れ状態。。
 
 
 
人気です。お客様もほぼ自転車乗りです。
 
 
 
くまさんのほっぺ(商品名です)食べたかったな…
 
あ、くるみの山も…。
なんてことを考えながら、サイダー片手にルート練ります。
 
 
 
 
ここを目標に遠方より来られるサイクリスト、ここを中継点とし、更に先を目指すサイクリスト、
 
有名選手に会いに行く人、パンを食べに行く人(当たり前ですが)など様々です。
 
 
是非足を運んでみて下さいね〜
 
 
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↑こちらは八高線を横目に見た田園風景。
田舎の風景と絶妙なマッチ。
 
 
 
二両ほどの小さな列車が来て、車内にいる女性が手を振っています。
 
 
 
 
それを横目に走っていますと、自然とペダルに込める力が増していきます…。。
 
 
 
「僕は今、見られている。魅せねば。」
 
 
 
 
 
あるはずもない、映画のヒロインになったような感覚、
ワンシーンを妄想しながら颯爽と走り去ります@県道30号
※妄想です
 
 
 
 
その後、深谷を経由、熊谷より荒川河川敷へ入り、帰路に着きました。
 
 
 
 
梅雨を感じさせないカラッとした1日。気持ち良くトレーニングができました!
 
 
 
 
 
 
 
 
現在、栃木県では全日本選手権が開催されております。
 
 
 
来年、あの舞台で闘えるように、現在は身体を元に戻すことに尽力中です。
 
 
 
タイムトライアルエリートカテゴリーで優勝されたフルタイムワーカーの選手を見て、
全ては時間の使い方次第なんだな〜と感じています。
 
 
 
「限られた時間を有効に、妥協なく無駄なく使える人」
これを実行できる人が選手としても、そして社会人としても大成するのでしょうね。。
 
 
フルタイムワーカーの勝利。さまざまな方に影響を与えそうです。
私自身も大きな影響を受けました(笑)
 
 
 
 
 
追記
この日は、たくさんの女性サイクリストの姿が目立ちました。
 
 
数年間に比べますと、ヘルメットにサングラス、ビンディングシューズと格好も本格化し、
どことなく健康志向の高まりを感じさせられる日となりました。
 
 
自転車は、膝への負担少なく有酸素運動を持続させ、効率的に痩せることができます。
 
 
足が太くなるという認識がある方もいらっしゃいますが、
専用のシューズを履き、負荷をかけずペダルを回せば、逆に細くなります。
 
 
そういった認識が定着してきた証拠かもしれませんね^^
 
 
@埼玉県
 
 

自転車通勤/通学にはオルトリーブヴェロシティがオススメ!

2015.06.24 06:00 | ニュース

通勤通学用のバックパックを探していらっしゃる方にオススメしたいのが今回紹介するオルトリーブ ヴェロシティです。

スタッフ使用率も高く、リピーターも多いアイテムです。

梅雨時に重要な書類を濡らしたくない方たち、教科書やノートパソコンを濡らしたくない大学生には本当にオススメです!

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容量は20Lとコンパクトな設計であり、ちょうど手ごろなサイズ感で非常に使いやすいモデルです。

オススメポイントは

1、完全防水バッグ

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誇らしげにWaterproofをうたっているとおり、その防水性能は非常に高く、全く水を通しません。

有事の際には20Lのバケツとして使用できるほど。

この秘密はシームレス構造にあります。

通常のカバンは生地を縫い合わせる事で作られていますが、オルトリーブのバッグはビニール生地を超音波接着することによって貼り合わせて作られています。この構造が防水性と耐久性に大きく貢献しています。

 

2、カラー展開が豊富

全10色!

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スタッフ藤原はイエローを3年使い、今はホワイトロゴを使用しています。

自転車に乗る頻度が高いのであれば、視認性が良い明るい色がオススメです。

大学サイクリング部時代は部員の殆どが黄色いヴェロシティを背負って走っており、一種の名物になっていました。

 

3、自転車乗車時に最適化された設計

背面は背骨との干渉を防ぎつつ、水や汗が綺麗に流れるようなパッド配置になっています。

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自転車に乗らない時は腰のベルトはバッグ前面に回して固定するのが定番ですね。

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他にも、ライトが取り付けられる穴や、ヘルメットの紐をつけておけるベルトホールも表面に取り付けられており、細かいところに手の届く親切設計になっています。

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男性の方にも女性の方にも使っていただきやすいデザインで非常にシンプルではありますが凝った構造になっており、ドイツ人の本気が良くも悪くも見られる非常に面白いバッグです。

1階レジ前に展示してあるので是非来店の上、チェックしてみてください!

自転車専用BOX!!

2015.06.23 05:05 |

まくどmcマクドナルドが自転車のハンドルにぶら下げるテイクアウト専用ボックスを開発!!

気になるニュースがライブドアさんから出ていたのでシェアします。

http://news.livedoor.com/article/detail/10255376/

世界はサステナブル・エナジーに・・・

健康的なライフスタイルをみんな求めている!そんな動画でした。

動画がステキなので是非ご覧ください。

日本でも始まったらドライブスルーに並ぼうかな(^^)笑笑

木曽村レースレポート

2015.06.22 12:49 |

kb2こんにちは!
大学生スタッフ小林マンからレースの報告をアップします!

 

先々週の日曜は学生の中で最も長いレースである長野県でありました181kmのレースに参戦してきました!

毎年何かしらのトラブルで完走すらできていないという、相性はあまり良くないコースでした。。
9kmを20周したのちに1kmの登りでゴールというコースで毎年150名程度の出走ですが、完走者がとても少ないです。

今回はとても調子が良く、なんとか完走でき22位(>_<)
後輩が健闘してくれたこともあり、9月に行われるツールド北海道の出場権を獲得することができました!

これから暑くなってきますが、自転車に乗る際にはしっかりと水分の補給は忘れないようにしていきましょう!

自転車文化センター(^^)

2015.06.20 05:05 |

bc1bc2今日は目黒の自転車文化センターにお邪魔してきました。

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/

bc6bc3bc5そこには高校生の時にあこがれていたあの選手の実車がありました!!!

昔も今も本物のレーサーって格好良いですね!

2016GIANT先行モデル

2015.06.19 10:44 |


g1ジャイアント2016先行モデルが発表されました。まだ一部なのですがNEWモデルって気になりますね!詳しい入荷情報は店頭にてお願い致します。

詳しい商品情報はシクロワイアードさんをシェアさせて頂きます↓

http://www.cyclowired.jp/news/node/169609