2017ジャイアント 予約受付中(^^)

2016.06.30 21:00 |

予約ツールドフランスの開幕に合わせて発表された2017チームモデル(^^)

エルブレスバイクでは予約受付中です。

限定車って良いですね!

詳しくはシクロワイアードさんをシェアします↓

http://www.cyclowired.jp/news/node/203041

【SALE】ルコック SALE START!!!

2016.06.30 12:30 |

ルコック20

 

お待たせいたしました!!!!Σ(・Д・;)

題名の通りルコック セール開始です!!

 

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欲しかったあんなウェア

(*゚△゚)ウッ!!

 

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気になっていたウェア

(゚∇゚ ;)エッ!?

 

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タイトなウェアもいかがですか?

(◎△◎;)アッ!!!

 

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もちろんレディースも!!!

(lll゚ω゚)ハッ!!!

 

たくさんのご来店お待ちしてます!!

(*>д<)ノ

全日本選手権 レポ

2016.06.28 16:19 |

 

 
 
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photo:(c)gg_kasai
 
全日本選手権エリートカテゴリーに参戦。
 
例年の列島開催とは異なり、今年は伊豆諸島大島での開催。
 
2013年に大島を襲った水害の復興事業として開催に至った様。
 
加えて東京オリンピック開催に際し、あと数回はこの地で開催もあるかも。
 
 
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22の晩、東京湾を背に大島へ出発。
自転車を輪行(専用の袋に自転車を収納し移動)し船に乗せる。
 
※写真は晴天時です。
到着は翌朝。現地は豪雨。遠征お決まりの雨男を発揮。梅雨だからという言い訳はもうしない。
 
諦めて傘も差さずに雨を浴びてやる。というより片手にキャリーバック、片手に自転車なので両手がふさがる。よって傘はさせない。上陸早々、盛大な島からの歓迎。
 
レンタカーを借り、宿へ。
この時点で23日の昼。午後になると止んだのでコースの試走へ。
 
 
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身体の動きと、コースの確認を念入りに。
 
あとは来る26日へ向け、ひたすら身体を回復させるのみ。
(島を走る車はほとんどが品川ナンバーであった)
 
 
 
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翌日24日は回復走に努め、翌25日は朝から嵐。レース中止が懸念されるレベル。
 
25日スタートのU23(23歳以下のカテゴリー)の選手達に、全力で同情の意を捧げてから二度寝をキメる。(晴れてたら応援に行っていました)
 
午後はまたしても晴れた(!)ので、群馬グリフィン菅選手と軽くのつもりが三原山の反対側を4kmほど連れて行かれクライム(予期せぬヒルクライム)。
相変わらずこのお方はストイックである。
 
 
迎えた26日は、晴天。雨男の私が晴れの日のレースを迎えるとは。これは何か起きるな。
晴天の下、スタートラインに立つのはこの上なく気持ち良い。
 
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photo:(c)gg_kasai

 

 

 

 
 
 

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photo:(c)gg_kasai
 
例年エリートは距離が260km程であったが、今回は150kmに短縮。距離が短くなる分、より展開がスピーディになるため結局はキツい。
 
U23のレース展開を教訓に(序盤から集団分裂していた)、集団を嫌うチームのペースアップによって、スタート後3周のうちにある程度レースが決まりそうだな〜と予想。
道も細いので、大集団は確かにやりにくい。
 
獲得標高は2000m強。スタート後に三原山中腹まで登り、あとは海岸線まで一気に下る1周11.9kmを13周の154kmという単的なレイアウトだが、道は細く、下りは生命の危機を感じるほどのガタガタ路。
海岸線は爆風。サバイバルな展開になるのは容易に想像できる。
一箇所ある生命の危機を感じる下り坂には、試走の段階からビビる。
石畳路の下りといったところだろうか。
ペダルを漕がなくとも時速60km/h。ハンドルを握る手を通じて、骨の髄までシビれる感じ。ここで転けたら確実に逝く。。。
 
 
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こんな感じで、そのまま海にダイブしそうな直線路の下り坂。加えて路面はガタガタ。恐怖である。
 
当日は5時起床、100km超えのレースなので、朝食でエネルギーを多めに補給。
 
会場まで自走で行き8時定刻、集団中程でスタート。
スタート後の細い登りを抜けて左折、本格的な登り1周目は淡々と速いペースで登る。5〜6分ほどの登りだろうか。
 
自分のペースで登るうちに、前の選手をクリアしていける。調子がいい時の感覚だ。
 
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polar v650
 
生命の危機下り(勝手に命名しました)へ突入。予想はしていたが、レース速度では時速80km/h超えをマーク。
アドレナリンが出ているせいか、恐怖を通り超してスリルを味わっている自分がいた。
おそらく他の選手もそうだと思う。前から遅れすぎないよう地面からの衝撃を緩和しつつ、絶妙にお尻を浮かせる。
浮かせすぎると自転車が暴れるので危険。かといってガッツリ座るとサドルの角度や高さが段差と加重のコンボで変わってしまう危険性もある。
この絶妙加減が、体幹に来る。
「絶妙」を意識してクリア。
 
海岸線に出てからは少人数のアタックが発生しては吸収の繰り返し。なかなか決まらない。
各チーム6〜7人いる国内プロチーム相手に、単騎の私が挑んだところでまず勝てない。
よって、各チームの潰し合いを背後から眺めつつ集団待機。
否応でも次の周もしくは3周目の登りで、有力チームによる絞り込みが生じるはず。
 
2周目に入る。
ゴールラインを通過し右折、細い登りを抜け本格的登りに入ると、予想通りに絞り込みが発生する。
予想はしていたがやはりキツい。
スタート後3周が勝負と踏んでいたため、ここで私がやるべきことはひたすら「耐える」こと。
 
 
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photo:(c)gg_kasai
 
ポジションを少し下げてしまったがなんとかクリア。
生命の危機下りへ入ると、前走の選手のボトルが地面に散らばる。これを踏んだら確実に逝く、、、。と思わず声が出てしまう。ここには書けないような声。
 
海岸線に出ても同じ展開。アタックと吸収が集団前方で繰り広げられる。
しかし決まらない。
 
 
3周目の登りでもペースアップ。
ここで最大心拍195bpmを記録。
 
 
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polar v650
 
220-年齢が最大心拍数と言われているので、ほぼマックス。かなりマズい。集団が分断し、私は第2集団か。
頂上をクリア後、下りを利用し前へ追いつくことに成功。
 
 
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photo:(c)gg_kasai
 
この時点で走行距離30kmとちょっと。
あと何キロだ??これは考えない方が良い。
 
海岸線に出ると、集団は50〜60人といったところか。
向かい風だが、集団の中にいると意外と休める。下りを利用して復帰してくる選手の人数が、周を重ねるごとに減っている。この感じ、あと10数回の登りの度に、人数が減った小集団での勝負になりそう。10数回耐えれるだろうか。
 
1周のラップが約20分で、登りが約5分。ということは、5分ペースアップ、レスト15分(回復走15分)。15分もレストあるんか。余裕やん。と言い聞かせるが、やはりキツい。5分の密度が濃すぎる。
 
4周目の登りで、愛三とブリッツェン2名の逃げが決まる。
 
その周の生命の危機下りで、強烈な痛みが左足首に生じる。恐らく飛石だろう。
割とデカいやつだ。しばらく痺れていたが、ペダリングには支障を来すほどではない。
 
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photo:(c)gg_kasai
 
ようやくといったところで、集団のペースが落ちる。差は2分程度を保ちながら、海岸線はほぼサイクリングペース。
 
そのまま翌周の登りは一定ペースで登る。
 
一定ペースで数周をこなしたのち、下り+平坦で、主にブリジストンアンカーがまとまって集団牽引し始め、差を徐々に詰め出す。先頭2名が苦しいとの情報も入る。
 
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photo by takuya kamoshita
 
差が1分を切るほどになった10周目に入った生命の危機下り。
 
テンションが上がり(ポジションを上げるために)、いつも以上に突っ込む。
 
すると異音がし、ペダルを漕ぐ感覚がなくなる。
 
チェーンが外れたようなので、アウターに変速しながらペダルを回し、キャッチしようとするが、ペダルが何かに引っかかり止まる。
 
加えて、後輪スポークに何かが当たる音がする。時速80kmで下りながらのこの状況。今まで麻痺していた恐怖感覚が蘇る。
 
後輪に異音がするということは、
 
1、スポークが折れた
2、外れたチェーンが干渉している
 
この短時間で想像を巡らせるのはこの程度であり、真っ先に1を疑ったが、スポーク折れと仮定したときの音が、高速で回る後輪に干渉する間隔ではない。
 
この速度で、音の刻み感覚が非常にゆっくり。
 
 
 
 
 
 
2だった。
 
 
しかも、チェーンガード(チェーン落ちを防ぐためのツール)を押し退け、チェーンが内側へ入っている。どうりで走りながらチェーンをキャッチできないわけだ。
 
割と冷静に、かつ本当に死ぬかもしれない危機を察知し、路肩にストップ。
 
--高速で回転する後輪にチェーンが絡まると、後輪が大破しロック。ロックした後輪と、後輪に絡んだチェーンが、ドライブ側に強力に作用し横滑り、もしくは車体と共に横倒しになる。あるいは、前方向に強力に働く運動エネルギーに対し、後輪がロックすることによりセルフバックドロップを自身にお見舞いするのか。
 
何れにせよ、時速80km/hで生身を地面に打ち付けるのに変わりない。そう。待っているのは「死」である--。
 
停止してチェーンを手でキャッチしようとするが、なかなか上手くいかない。
 
心拍170〜180bpmで急停止すると、動悸がかなり激しい。視野も悪くなる。
 
マビックカーに助けてもらい、再スタートするが、集団は遥か彼方。ラスト3周。
 
恐らく逃げを捕まえにペースアップするタイミングだろう。80km/hと0km/hの速度差はなかなかメンタルに来る。
 
ペダルをキャッチし、再スタートを切る。
海岸線に出てから、沿道の人にタイム差3分と伝えられる。
この一瞬でこの差。いや、一瞬ではなかったのかもしれない。
戦意を喪失してしまう。
 
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photo:(c)gg_kasai
 
救急車に張り付かれると、ドキドキする。
 
スタート地点に戻った段階で、タイムアウトの旗は振られずに、単独で1周をこなし、その後タイムアウト。
 
やはりラスト3周の登りでアタックがかかり、集団がバラけたようだ。
 
これに関しては、チェーンが外れるタイミングが悪かったとしか言えない。
登りなど、速度差があまりない地点でのアクシデントであれば、追いつける可能性は大きいが、ラスト3周の下りというタイミングはもはや笑うしかない。いや。
 
 
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photo by takuya kamoshita
 
走りながら笑っていたのかもしれない。
 
 
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photo by my brother
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photo by my brother
このコーラを受け取った直後のゴールラインでタイムアウト。
 
勝負どころでのコーラ補給はありがたいところだか、このコーラはタイムアウト後の、自転車をバラして輪行する勝負どころでガブ飲みした。
 
 
海を渡り大島まで来て、このような結果となり、応援、サポートいただいた皆々様には申し訳ない気持ちでいっぱいである。
 
とはいえ収穫はあって、登りでのペースアップに苦しいながらも付いていくことができ、予想される展開を先読みし対策を練ることができていた。
今後の課題は、5分〜のインターバル走数を増やし、ペースアップの際もっと余裕を持って登坂できる脚力を付ける必要がある。ペースアップに、何段階も反応できないようでは勝負に絡めない。
 
身体の調子は良いので、崩さずに更なるレベルアップを目指したい。
 
シーズン中盤、まだまだこれからも大事な試合は続くので、気持ちを切らさないようにしたい。
 
 
 
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地元大島の方々は暖かく、お見送りにこんなパフォーマンスまでご用意。
 
ミス・大島もお見送りに来ていた。
 
レース中も、沿道の方々の声援が暖かかった。外国の人(現地の人なのかは謎)に「大根さん、ガンバレー」と言われたのが特に印象的。ちなみに所属するチーム名ラバネロの意味はイタリア語で大根。ということはあの人はイタリア人か。
 
 
また大島に来たいと思えた。合宿とか良さそう。コンビニないけど。
 
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くさやの臭いも今となってはコイシイ。
(ザリガニを彷彿させる臭い)
 
 
 
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大島牛乳も美味しかった。
 
 
帰りのフェリーは、船内のほとんどが業界関係者であり、もしこの舟が沈んだら日本の競技界がなくなるな(決してあってはならない!)なんて会話を交えながら帰路に着いた。
 
 
 

7月4日(月)19:00〜21:00(^^) サンサンサイクリング座談会

2016.06.28 14:27 |

3331ご縁があって秋葉原のN3331さんでラモーンバイクスさんと座談会をします。

自転車が最近気になる!という方いかがでしょうか(^^)

 

【NEW】2017年モデル入荷

2016.06.16 16:34 | ニュース

待望2017NEWモデル開始です!

2017年ESCAPE R3が入荷しました

ほとんど仕様の変更は無く、NEWカラーが登場!

無くなるカラーもございます (*´;ω;)o

 

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食べると美味しそうなオレンジ

(決して口には入れないでください) (・ω<)

 

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健康的な木々のようなグリーン

爽やかなサイダーのようなブルー

 

2016年モデルとあわせると・・・・・・・

 

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こんな感じ。

実に!!!

2017 エスケープR3は6/16 16:00現在

オレンジ XSサイズ

グリーントーン Sサイズ

ブルートーン Sサイズ

 在庫有りマス

逆に2016年モデルの

レッドトーン、ライムゴールド、ブルー

こちらをお考えのお客様はお早めに!!!

 

詳しい仕様はこちらまで↓  (GIANTメーカーページ)

http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000124

 

在庫のお問い合わせなどお待ちしてます

(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

【新商品】男性のお客様限定!!

2016.06.07 17:31 | ニュース

新商品入荷のご案内です。ヽ|・ω・|ゞ

 

今回は男性向けのアンダーウェアのご紹介

その名も

MY PAKAGE (マイ パッケージ)

トップアスリートも使用している

 

新感覚アンダーウェアです!!

 

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さすがっ!!!シャレオツなパッケージです(*・ノ3・)

 

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もちのロン、中身もオシャレさんそのものです!!

 

兎に角⌒(•ㅅ•)⌒蒸れない擦れないのストレスフリーな下着

マイパッケージ。パッド付きパンツが苦手なお客様、股擦れでお困りのお客様

いかがでしょうか?

(*ゝωб*)

 

 

6月5日ライド中止のお知らせ

2016.06.04 20:25 | ニュース

明日に予定しておりましたライドですが

降水確率が50%を超えた為、中止とさせて頂きます

「絶対に焼かない!!夏対策フェアー」開催中!!

2016.06.04 19:15 |

 

 

もうすぐですね!(ってその前に梅雨がきますが(|li゚Д゚)。o○(|li゚Д゚)。o○

 

今年の夏は、暑い“(;´ω`A)らしいですよ! 

 

紫外線対策は万全ですか?

 

純白美肌派の彼女にはもちろん、

 

こんがり派のあなたにも

 

L-BREATH BIKEがお送りする

 

夏対策