ジムにおすすめ!コンパクトになるシューズ

2019.07.27 11:53 |

どんな季節でも外で運動したくない時ってありますよね。
梅雨・猛暑・虫・極寒…
そんな方はフィットネスジムの快適な環境で集中してトレーニングをしてみるのはいかがでしょうか?

 

通勤通学の帰りに道による方もいますし、土日にだけという方もいますが、どちらにしても荷物はコンパクトになると便利です。
ジムで使う道具の中でも特にかさばるのはやはりシューズ。
と、いうわけでジムにおすすめのコンパクトにまとまるトレーニングシューズをご紹介いたします。

 
 
 

ジム用シューズの選び方

そもそも、ジム用のシューズってランニングシューズと何が違うの?
と言うところですが、トレーニング方法によっても違いはでますが、大きく違う点は2つ。

 

1・アウトソールのパターンが違う

ランニングシューズの場合は前に進むためのパターンになりますが、トレーニングでは前後左右動きますので、それにあったパターンになっています。特に、スタジオで使うシューズはここがとても大切になってきます。ダンスを踊るのに横に止まるのが苦手なシューズだと足首をひねってしまう事もあるかもしれません。
ジムトレーニングだと、影響が少ないかもしれませんが、重たい物を持ち上げる時、踏ん張りやすさが上がるので気にして見ても良いかもしれません。

 

2・ドロップが違う

ソールの厚みからつま先の厚みを引いた数値がドロップと言います。
ドロップが大きければ靴の中で踵が高い靴という事になります。注意しないといけないのはあくまでも「靴の中の高低差」なので、見た目は関係ありません。踵が高くても、つま先も高いシューズだとドロップは小さくなります。
一般的なランニングシューズだと10mm~12mmが普通ですが、フィットネス用のシューズの場合4mm~7mm位の商品が多くなっています。
ドロップが小さければ、マシンや地面に力を加えやすくなりますので、ジムトレーニング中心の方は抑えたいポイントになります。

 
 
 

お勧めジムトレシューズ4選

Nike Free RN 5.0

Nike Free RN 5.0

 

ナイキフリーは2004年の登場以来、足を自由に自然に動かせるようにすることで、高いトレーニング効果を生み出すシューズとしておなじみのシリーズ。
元々は短い距離のランニングシューズとしての商品ですが、ジムトレにもおすすめです。
シューズの裏側を見ると足を横切るように切込みが入っています。この切込みがシューズ柔軟性を最大限に発揮するように設計されています。また、アウトソールのラバー使用を最小限にすることで柔軟性を妨げないようにしてあります。また、軽量性の確保にもつながっています。
アッパーはブーティー構造になっているのでぴったりとしたフィット感が出ています。作り的に紐をきつく締めても大きな変化が出づらいです。少しルーズに履いてもいいかもしれません。ヒールカウンターは入っていないのでカカト部分も自由な動きが可能になっています。もちろんその分筋肉をフル稼働するので、トレーニング効果はきっちりと出せますね。

 

Nike Free RN 5.0をコンパクトにすると

 

まとめるとこんな感じ。
ヒールカウンターが入っていないので結構コンパクトになりますね。
ドロップは6mm。

 
 

New Balance Fresh Foam Zante Solas

New Balance Fresh Foam Zante Solas

 

フィットネスジムで使うにはとても調子の良いシューズ。ニットを使用したソックタイプのアッパーなので靴下を2枚履きしているような感じになります。そんな形状ですから、どんな足形の方が使ってもちゃんとフィットしてくれます。どちらかと言えばリラックスした履き心地のタイプ。紐はついていますが、Nikeと同じできつく締めてもさほど大きな変化は出ないです。少しフィット感が上がったかな?という程度。縫い目のないニットなので、ストレスを感じづらいですから靴下無しでも使えそうです。
アウトソールにはゴムを使っていません。過度にグリップを求めていない方にとっては非常に軽いシューズとなるので、ゴムを使用していない事は悪いことではありません。スポンジソールとなっているので、ゴムにはないしなやかさがあります。
クッションはフレッシュフォームというニューバランスの中では比較的柔らかいスポンジを使用していますが、柔らかすぎない適度な弾力があり、動きをしっかりとサポートしてくれそうです。
ドロップは6mmと一般的なトレーニングシューズと同程度。

 

New Balance Fresh Foam Zante Solasをコンパクトにすると

 

アッパーがニットなのでたたむとこんな感じ。だいぶコンパクトになりそうです。
レディースはご用意無いのですが、New Balance Fresh Foam Zante Pursuitが似たシューズとなりますので、気になる方は確かめてみてください。

 
 

Merrell Vapor Glove 3

Merrell Vapor Glove 3

 

非常にミニマルなシューズとして人気の高いシューズの今期モデル。
このシューズの最大の特徴はゼロドロップ(踵とつま先の高低差無し)で、クッションもほとんど入っていない事。ソールは前の2つと違いヴィブラム社製のアウトソールを使うことで、そこを限りなく薄くすることが可能となり、高いグリップ性能も発揮してくれます。
普通のランニングシューズについているはずのクッションや、足をサポートするパーツは極力外してありますから、自分自身の体をしっかりと使う事ができ、普段は使わない足の裏やふくらはぎなどの筋肉を多く使う事が出来ます。バランスを自分で保たないといけないので、体幹もしっかりと鍛えられますね。
アッパーは耐久性が高そうなメッシュアッパー。つま先側にはしっかりとスペースが作られているので指を使いやすくなり、踏ん張りも効きそうです。
この手のシューズで言うとヴィブラムのファイブフィンガーと言う物もありますが、かなりの高額で、5本指の靴ですから、足に合わない方も多くいらっしゃいますので、当店ではメレルのヴェイパーグローブをお勧めします。

 

Merrell Vapor Glove 3をコンパクトにすると

 

クッションが無いので、たたむとこんな感じ。かなりコンパクトです。ドロップは最初にも書きましたが0mm。

 
 

Puma Mantra FUSEFIT

Puma Mantra FUSEFIT

 

軽量で幅広い用途で使えるトレーニングシューズ。

アッパーはニットでできていて、前足部には通気孔があり、中足部にはシューレースを通すループが数多く用意してあります。このループの組み合わせ次第でホールド感がほしい場所、緩めにしておきたいところのカスタマイズが出来るのです。かかと部分のTPU(熱可逆性ポリウレタン)でできたパーツにシューレースホールがあるので、ヒールカウンターが無くても高いフィット感を可能にしてくれます。

かかと側の部分は左右非対称になっています。内側が高く、外側が低くなっています。このデザインにより足首のサポートをしながら、動きを妨げないようなつくりをしています。

 

Puma Mantra FUSEFITをまとめると

 

折りたたむと踵のパーツがあるものの、結構コンパクトになりますね。

現在セールとなっている商品なので、これから始める人にもおすすめのシューズです。

 
 
 

トレーニングシューズの見直しをしてみよう!

ジムで使う靴だから、安くていいよ。と、普通の運動靴を使ってらっしゃる方も多くいますが、トレーニングに向いているシューズを履くことで、よりトレーニングのしやすさや、効果が変わるかもしれません。
一度見直してみてはいかがですか?
当店にてご相談承ります。